どんなときもWiFiを実際に使った感想とメリット・デメリットを併せて徹底紹介!

少し前までは「どんなときもWiFi」と聞いてもピンとこない方が多かったかと思いますが、最近ではYouTube広告やテレビCMなどで目にする機会も増えてきたためその知名度は現在急上昇中といえますね。

 

「どんファイ」といった愛称を作りイメージキャラクターとして佐藤二郎さんを起用しているあたり、ユーザーに親近感を持たせるための営業戦略なのでしょうか。

かくいう私もその戦略にハマり、どんファイユーザーとなった一人です。

 

そこでユーザーからのリアルな声として、どんなときもWiFiを利用した感想をメリットとデメリットと併せて徹底紹介していきます!

 

どんなときもWiFiを使った感想

結論からお伝えすると「便利・安い・エリアが広い」と3拍子そろって文句なし!

以前利用していたポケットWiFiでは速度制限がかかる、接続が不安定といった致命的な不満点があったのですがどんときもWiFiに変えてからはそんな不満とはおさらばです。

 

しかも以前より料金が安くなるというおまけ付き。

 

付け加えて私が感じた最大の利点は、クラウドSIMを起用することにより131ヵ国もの地域でSIMカードを差し替えることなくそのまま使えるというところです。

これは私のような旅行好きにとっては例外なく嬉しいポイントといえますね。

 

不満点としてはたまに通信速度が遅いかな?と感じることもありますが、まぁそれも許容範囲として割りきれる程度のものです。

 

どんなときもWiFiのメリット

ここでは前文でお伝えした通り、とても便利などんなときもWiFiのメリットを3つピックアップして紹介していきましょう。

ネット使い放題

そもそも他社のポケットWiFiは、データ無制限のプランでも通信制限があるものが多いってご存じでしたか?

上で述べている通信制限とは「3日で10GB」を超えるデータ量を消費した際にかかる制限のことで、これはポケットWiFiの大手として知られるWiMAXにも適用されています。

 

ポケットWiFiを購入する理由は人それぞれですが、やはり一番の要因は「制限を気にせず使いたい」という点でしょう。

だからこそどんなときもWiFiのデータ容量無制限サービスはユーザーにとって最大の魅力となるわけですね。

 

月額料金が安い

どんなときもWiFiのメリットはその利用料金の安さにもあります。

その安さは他社のポケットWiFiと比較してみれば一目瞭然!

キャリア

月額料金(税抜き)

データプラン

どんなときもWiFi

3,480円 

無制限

WiMAX 

3,880円

無制限(3日/10GB制限あり)

Y!mobile 

4,380円

無制限(3日/10GB制限あり)

au 

4,292円

無制限(3日/10GB制限あり)

ドコモ

9,400円

 30GB

SoftBank 

7,480円 

50GB

 

世界131ヵ国対応で海外でも幅広く使える!

海外でWiFiを利用する際に皆さんはどのような手段を選ばれますか?

主な方法としては「現地でSIMカードを購入する・海外用のWiFiをレンタルする」といったものが挙げられますが、購入手続きや返却などがそもそも面倒ですよね。

どんなときもWiFiはそれらの手続きを無視して「そのまま」で事前申請なども不要で海外利用が可能です。

次世代通信技術「※クラウドSIM」を用いるどんなときもWiFiならではのサービスといえますね。

海外利用時の料金・利用国一覧はこちらから

※どんなときもWiFiのクラウドSIMとは国内であればドコモ・au・ソフトバンク、海外においては各国で利用可能な電波をその地域ごとに最適なものに自動切換え・接続してくれる技術です。

 

どんなときもWiFiのデメリット

この項目ではどんなときもWiFiのデメリットについて紹介いたしますので、こちらもぜひ参考にしてください。

他社の最大通信速度と比較すると遅い

どんなときもWiFiの通信速度は理論値で上り最大50Mbps、下り最大150Mbpsとなっています。

キャリア

※上り最大速度

※下り最大速度

どんなときもWiFi

50Mbps

150Mbps

WiMAX 

75Mbps

1.2Gbps

Y!mobile

37.5Mbps

988Mbps

au 

75Mbps

440Mbps

ドコモ

75Mbps

988Mbps

SoftBank

37.5Mbps

988Mbps

※これらの数値は理論上の最大速度で実際の通信速度を保証したものではありません。

上記を見ればわかるように、他社と比較するとどんなときもWiFiの通信速度は見劣りしてしまいます。

しかしこれはあくまで「理論上の最大数値」の差であって、実際に利用する際はどちらかといえば「通信の安定性」の方が重要です。

もちろん最大通信速度が速い方がより良いのは間違いありませんが、動画やWeb閲覧にゲームといった一般的なネットサービスを利用する場合で20~30Mbpsの通信速度が出ていれば十分といわれています。

どんなときもWiFiはクラウドSIMの特性上エリアも広く通信も比較的安定しているサービスですが、より高速な通信を求める方は他社のポケットWiFiを選んだ方が良いかもしれませんね。

 

違約金が高い

どんなときもWiFiで挙げるもう一つのデメリットは「違約金が高い」ということです。

  • 初月~12ヵ月未満に解約した場合:19,000円
  • 13ヵ月~24ヵ月未満に解約した場合:14,000円
  • 25ヵ月目(更新月):0円
  • 26ヵ月以降に解約した場合:9500円

このように利用継続年数によって違約金が変動していくシステムになっており、最大時であれば19,000円ととても高額な違約金が発生してしまいます。

もちろん更新月であれば違約金は発生せず0円で解約できますし、契約期間内の解約時においても救済措置として「いつでも解約サポート」というシステムも設けられています。

このいつでも解約サポートは「どんなときもWiFi経由で他社通信回線に乗り換える場合のみ違約金を払わなくて済む」というものになるので、誰しもが必ず使えるというわけではありませんので気を付けましょう。

特に下記2点には要注意。

  • どんなときもWiFiが案内対象の回線のみ利用できる
  • 乗り換え先でキャッシュバックなどのキャンペーン特典を利用できない

 

どんなときもWifまとめ

ここまでどんなときもWiFiを利用した感想やメリット・デメリットを紹介させてもらいましたがいかがでしたか?

クラウドSIMを使うことによって実現する「国内外問わない広範囲な利用エリア・月々の利用料金の安さ・完全無制限の通信」などを踏まえてどんなときもWiFiはかなりコスパの高い逸品といえます。

本文で紹介したデメリットを差し引いても、どんなときもWiFiはおススメですのでご利用を検討されている方はぜひ一度使ってみて下さいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA